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ぶらり名所散策

何気なく訪れた場所を写真で紹介します。


天岩戸神社 西本宮

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天岩戸神社 西本宮



〒882-1621
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1
℡0982-74-8239
Fax0982-74-8911

御祭神
主祭神
大日孁尊(おおひるめのみこと)(天照皇大神の別御神名)

御由緒
天岩戸神社(西本宮)の創祀は不詳であるが、古くから天岩戸を御神体として信仰されてきた。
社伝によると、天津彦彦火瓊瓊杵尊が天岩戸の故事を偲び、その古跡に鎮際したのが起源とある。
弘仁3年(812年)に大神惟基(おおがこれもと)により再興されたと言うことです。
旧称は、西本宮が天磐戸神社、東本宮が氏社と称していた。
明治4年(1871年)天岩戸神社と氏神社と改称。
昭和45年(1970年)合併し天岩戸神社東西両本宮を称した。

天岩戸神社鳥居_convert_20111226163856
天岩戸神社西本宮鳥居です。

天岩戸神社手力男命_convert_20111226163652
参道を拝殿へ進むと参道沿いの駐車場の端に、手力男命の像が立っています。

天岩戸神社手力男命2_convert_20111226163742
手力男命。

天岩戸神社御手水舎_convert_20111226163329
天岩戸神社西本宮御手水舎。
作法に則り身を清めてからお参りしましょう。

天岩戸神社御手水盤_convert_20111226163410
御手水盤です。

天岩戸神社拝殿_convert_20111226164723
天岩戸神社西本宮拝殿です。
西本宮は岩戸川の対岸の断崖中腹にある「天岩戸」を岩窟を御神体としており、本殿の形の建物は無いと言うことです。
この天岩戸は、日本神話に登場する岩戸屋であると伝えられています。
昔は洞窟であったようですが、現在は崖崩れで埋まっているとのことです。
生い茂る木々にに隠れ実際に見ることは出来ません。

天岩戸神社御神号額_convert_20111226163543
天岩戸神社御神号額です。

天岩戸神社拝殿2_convert_20111226164817
千木は内削ぎ。
鰹木は5本。
御神体である「天岩戸」を、御参りするには宮司さんの立ち会いが必要です。
社務所にお願いすると無料で案内していただき、御由緒のご説明が約20分ほどあります。
拝殿の右側奥が入り口になっています。
御神域なので写真撮影禁止です。

天岩戸神社御招霊の木_convert_20111226163500
招霊の木。
岩戸隠れの時、天岩屋の前で天鈿命が招霊の枝を持って踊ったとされる。
神楽鈴の起源とされます。

天岩戸神社神楽殿_convert_20111226163822
神楽殿です。

天岩戸神社古代銀杏_convert_20111226163216
古代銀杏。
長野県諏訪の二カ所しかないと言われています。

天岩戸神社天安河原へ_convert_20111226163944
天岩戸神社から500mほど川上にある天安河原に向かいます。

天岩戸神社天安河原仰慕窟_convert_20111226164048
天安河原にある仰慕窟(ぎょうぼいわや)の大洞窟です。
間口40m、奥行き30m。
天安河原は天照皇大神が、天岩戸におこもりになられた時に、八百万の神々が集まり相談したと言われる場所です。
そこには無数の石がケルンのように積み重ねてあります。
石を積み重ねて祈願すると願いが叶うそうです。
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